私たちは36年間も内戦の続いたグァテマラを支援する民間の援助団体です。
戦争で親を失い、打撃を受け、貧しさを余儀なくされているグァテマラの子どもたちに勇気や希望を持ってもらいたいと集まったグループです。
グァテマラは1996年12月29日に和平調印され、36年の内戦に終止符が打たれました。
翌1997年1月15日発起人伊藤葉子の呼びかけにより、会長 杉山毅、名誉会長 佐久間隆義(現千葉県市原市市長)によって設立され、2007年1月現在日本国内会員数300名、海外外国人会員数約30名に至っています。 |
| 現在までの歩み |
| 1998年 |
ハリケーン「ミッチ」で避難している学校へ救援物資を運ぶ。 |
| 2001年 |
ファセス財団(知恵遅れの若者を支援している)へ1000ドル寄付 |
| 2002年 |
戦争で夫を失った未亡人の会「CONAVIGUA」を視察、360ドル寄付 |
| 2008年 |
学校建設の計画 |
カサブランカでは会員の募集をしています。
入会金 1,000円
年会費 小学生300円・中学生500円・高校生以上1,000円
※日本在住以外の方の会費は一年間に10ドルです。
ご協力をよろしくお願いいたします。
尚、カサブランカはグァテマラの内戦に干渉することなく、
援助を進めていく所存でございます。
※2007年の会費は50%が会の運営費、残りの50%が募金となりました。 |